CROSS TALK
PERSON PROFILE
  • 中岡 光
    Nakaoka Hikaru

    2017年に池坊短期大学を卒業。「好きなことを仕事にしたい」という想いからリビアスへ入社し、ビューティーフェイスで理容師免許を取得。現在はお顔そりやエステの施術に加え、新人研修や中途パートナーの育成にも携わる。お客様一人ひとりに寄り添いながら、仲間が安心して成長できる環境づくりに邁進している。

  • 宮村 勇希
    Miyamura Yuki

    2017年に大阪学院大学経済学部を卒業。一般企業(ディーラー)志望から「直接人をキレイにしたい」と22歳でリビアスへ。スタリア*を経て美容師となり、2023年にブロックマネージャーに就任。現在は5店舗を統括しながら現場にも立つ。仕事での成長と、大切な家族との時間を両立中。

スタリア*:働きながら理美容師免許を取得できる教育制度

社会人になってから出会った、家族のような同期

  • 中岡さん

    経歴も年齢も違うお二人ですが、同期として歩んできたこれまでを振り返ってみてどう感じますか?リビアスを選んだ理由も気になります。

    中岡:私は短大のビューティーコースに通っていたのですが、周囲の卒業生は美容部員や販売、営業職に進む人が大半だったんです。でも、なんとなく自分の中で「そっちじゃないな」という思いがあって。もっと直接、自分の手でお客様をキレイにする職に挑戦したいと考えていたときに、学校の先生からリビアスを紹介されました。働きながらスクールに通い理容師の免許も一緒に取得できるシステムが本当に魅力的で、「ここしかない!」と入社を決めました。実は、入社前の面接から宮村くんとは一緒だったんですよね。

    宮村:そうそう。内定が出てから、入社前にみんなでご飯やカラオケに行ったりもしたよね。僕はもともと理美容のディーラー志望で就活をしていた中でたまたまリビアスを見つけたんです。そこで、働きながら美容師免許が取れると知り、間接的に関わるより直接自分の手でお客様をキレイにしたいと思って飛び込みました。ただ、大学を卒業した22歳の時点で、周りの美容学生は18歳からスタートしているわけじゃないですか。年齢的な遅れやまったくの未経験ということも含めて飛び込むのには勇気がいったし、スタリアに入った時も男は僕1人で、周りは年下ばかり。「これは肩身が狭いぞ」と最初は少し気まずかったです(笑)。

  • 古津さん

    中岡:宮村くんは年齢が上な分、変に大人の余裕というか、最初から気さくに率先して周りを盛り上げてくれていたから、誰からも好かれていたと思うよ(笑)。でも、スタリアに通いながら夕方から店舗へ仕事に行くスケジュールは、体力的に本当に大変だったよね。

    宮村:めちゃくちゃハードだった。しかも、テストの合格が僕は周りよりも遅くて…。でも、焦りは当然ありましたが、同期とは朝から晩までずっと同じ時間を過ごしたので、何でも本音を言い合える関係性でした。大げさじゃなく、本当に家族みたいな安心感があったからこそ、前向きに乗り越えられたんだと思います。

    中岡:私のいたビューティーフェイスでも、同じように働く同期がたくさんいました。早い子はどんどんお客様の施術をして「指名をもらった!」なんて声が聞こえてくることもありました。置いていかれるような焦りを感じることも正直ありましたが、それ以上に、学校も仕事もどっちも全力で頑張る大変さを全員で共有できていたのが一番の支えでしたね。離れた店舗で働くようになった今でも、研修などでたまたま会うと一気に気が緩むというか、すごくホッとするんです。あの過酷な時代を共に闘った同期の存在は、今でも心強い存在ですね。

自分らしい輝き方は、周りが気付かせてくれる

  • 中岡さん

    スタリア卒業後、それぞれが違うキャリアを歩んできたんですよね。今のキャリアを選んだ理由と、自分らしい働き方について教えてください。

    中岡:実は私、先月までマネージャー職をやらせていただいていたんです。でも、管理に回ってお店の数字や部下と向き合う中で、改めて自分はどこで一番輝けるかを考え直しました。やっぱり私が一番やりたいのは、お客様に直接携わって、自分の手でキレイにして喜んでもらうことだったんですよね。だからこそ、今はあえて現場を究めるプロとしてお客様に100%向き合う店長というキャリアを選びました。

    宮村:自分の本質が分かっているからこその素敵な選択だし、自分の好きなことをとことん突き詰められる中岡さんは本当にかっこいいよね。逆に、僕なんかは本当はマネジメントをやるつもりはもともとありませんでした。直属の上司である副社長から「5店舗を統括するブロックマネージャーをやってみない?」とお話をいただいた時は、困っている人がいるならNOと言えない性格だしYESと答えたという軽いスタートだったんです。でも、いざ挑戦してみると視野が広がって本当に面白いんですよね。今はさらに仕事の幅を広げるために、通信で美容教員の資格も取りに行っている最中です。

  • 古津さん

    中岡:宮村くんは副社長との面談でどれだけ厳しいことを言われても、良い意味ですぐに吸収してやり切る、鋼のメンタルの持ち主だからマネジメントが天職だと思うよ(笑)。
    でもリビアスって、自分からやりたいと手を挙げる人ばかりじゃないんですよね。私も上司から「教えるのが上手いんじゃない?」と言ってもらって初めて気付けた強みがあって、今は現場に立ちながら、講師として中途採用の方の入社前研修や、スタリアの選択授業にも入らせてもらうこともあるんです。

    宮村:そう、社長や副社長、先輩が一人ひとりの強みを驚くほどよく見ていて、「これ向いてるんじゃない?やってみなよ」って本人は気付いていない引き出しを開けてくれる。

    同期を見ても、現場を極める子、本社の営業開発へ行く子、一度リビアスを辞めたけどスタリアの先生として戻ってきた子など、活躍の舞台はバラバラだけど、みんな周りに可能性を見つけてもらったメンバーばかりです。

    中岡:だから、就活の時点でやりたいことが明確に決まっていないと悩む必要はないと思うんです。周りが強みを見つけてくれて、挑戦する機会をくれる。その積み重ねが、自分らしく輝くキャリアに繋がるのだと感じています。

CROSS TALK

大切にしたいものを大切にできる環境と仲間

  • 中岡さん

    サービス業=働き方がハードというイメージも世の中にはありますが、実際にお二人が入社してみて感じたことや、休日の過ごし方を教えてください。

    中岡:理美容業界って、世間からは拘束時間が長くて休みが少ないって思われがちじゃないですか?でも、私がいるビューティーフェイスは朝から晩までお店に縛られることもないし、休みの日に何か仕事をしなきゃいけないということも一切ない。普通の一般企業と何も変わらない働きやすさだと思います。希望を出せば土日にもお休みは取れるから、一般企業で働く友達と夜ご飯を食べに行って予定を合わせたりもできます。

    宮村:世の中のイメージとは全く違うよね。正直、僕たちの入社当時は月6日休みだったからハードな時期もありましたが、会社が時代の変化に合わせてどんどん労働環境を良くしてくれて、今期からはなんと月10日休み・年間休日120日になりました。この業界で5連勤がなくなるなんて一昔前ならあり得ないレベルの改革だし、好きな仕事を続けられる大きな理由になっていると感じています。

  • 古津さん

    中岡:メリハリをつけて、仕事もプライベートもどっちも全力で楽しめる環境だと思います。宮村くんはリビアスで社内結婚をして、最近可愛い娘さんも生まれたばかりだから、家族との時間も特に大事なタイミングだよね。

    宮村:そうそう、だから休みの日はもう100%家族サービスの時間って決めて思いきり楽しんでます。店舗のメンバーと相談しながら連休をもらって、実家の高知まで車で片道7時間かけて帰省したり。残業して家に持ち帰るようなこともないので、退勤の打刻をしたらそこから先は完全な自由というメリハリが徹底できるんですよね。だから思いっきり家族との時間を楽しめています。中岡さんもいつもアクティブに休日を満喫してるよね。

    中岡:うん、私は社内の同期や先輩と過ごすことも多くて、スタリア時代は休みを合わせて同期と韓国旅行に行ったりもしました。最近も、会社の伊勢参拝バスツアーに仲の良いパートナーを誘って参加してきました。先輩後輩関係なく、仕事終わりや休日にごはんに行く居心地の良い環境があるから、プライベートも本当に充実しています!

誰一人あなたの可能性を諦めない。 だから安心して飛び込んできてほしい

  • 中岡さん

    最後にお二人のこれからの挑戦と、未来の仲間へメッセージをお願いします。

    中岡:私は最近、未経験で入社された中途採用の方の技術研修を担当させていただく機会が増えています。何もわからない状態で飛び込んでくる方の不安がわかるからこそ、「自分には無理かもしれない」と絶対に思わせない教え方を意識しています。技術にはマニュアルがあるけれど、覚える速度は一人ひとり違うから、その人のペースに寄り添うことが一番大切。あえてプライベートの雑談も織り交ぜながら、何かあったときに「助けて」と言いやすい、居心地の良い雰囲気をつくっていきたいです。

    宮村:中岡さんのそういう温かい寄り添いがあるから、みんな安心して育つんだよね。僕がブロックマネージャーとして挑戦し続けたい一番の根本もそこで、パートナーのみんなが物心両面で豊かになり、長く笑顔で働き続けられる環境づくりなんです。気づけば僕たちも入社して10年目。あっという間だったけれど、ここまで続けてこれたのは、この温かい社風と仕事のやりがいを本気で実感できているから。店舗のメンバー全員に、その幸せを同じように実感させてあげたいと心から思っています。

  • 古津さん

    中岡:本当に、10年ってあっという間だったね。私はこれまで、たくさんの先輩や同期に支えられてここまで成長させてもらったから、これからは自分がみんなの助けになりたいと思っています。だからこそ、新しく仲間になる人には、できる・できないじゃなく、何かあった時に「それやってみます!」と素直に受け止められる前向きさを持っていてほしいなと思いますね。

    宮村:間違いないね。リビアスは頑張った分だけ全員に平等にチャンスが巡ってくる会社。仕事もプライベートも両立させながら、自分の市場価値を上げていきたい人には最高の環境だと思います。

    中岡:リビアスは決して、1人で抱え込んで頑張る場所ではありません。みんなで支え合い、お互いを高め合っていけるチームです。お客様からいただく「ありがとう」の喜びを私たちと一緒に分かち合える仲間と出会えることを、楽しみに待っています!

SHINE, DIAMOND IN THE ROUGH