短大では秘書科でビジネススキルを学び、在学中は聴覚障がいのある学生を支援するピアサポートや接客アルバイトに従事。理美容業界未経験でリビアスへ入社後は、持ち前の素直さと挑戦心を活かして経験を重ね、現在はビューティーフェイス営業部長として店舗運営や人材育成、売上管理を担当。加盟店支援にも携わりながら、後輩の成長を後押しする組織づくりに力を注いでいる。
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「やりたいこと」よりも、 「行きたい会社」に出会った正直、私は最初から理美容業界を目指していたわけではありませんでした。短大では秘書科でビジネススキルを学んでいたので、就職活動でもその経験を活かせる事務職を中心に見ていたんです。 そんな時、合同説明会で出会ったのがリビアスでした。最初は「事務の仕事はあるかな?」という軽い気持ちで話を聞いていたのですが、社長自ら説明会に参加している姿に興味を持ち、選考に進む中でリビアスへの興味が深まっていきました。
特に印象的だったのは、幹部の方から「人に何かをして『ありがとう』と言われるのが好きなら向いているよ」と言われたこと。その言葉に共感し、気づけば「理美容をやりたい」ではなく、「この会社で働きたい」と思うようになっていました。入社後は働きながら資格を取得し、お顔そりやエステなどを行う理容の道へ。未経験からのスタートでしたが、挑戦を後押ししてくれる環境のおかげで、不安なく一歩を踏み出せました。
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自分らしさを活かす、 私らしい輝き方。現在はビューティーフェイス営業部の部長として、100名以上のパートナー育成や店舗改善に奔走しています。その中でも特に苦戦したのは、前任の先輩から引継ぎをしたときでした。「前はこうだったのに」という声をもらうことも多く、提案した施策も受け入れてもらえないなど、自信を失った瞬間もありました。そんなとき、一番大事にしたのは信頼関係の構築。他愛もない日々の会話を大切にしたり、指示というよりは会話することを大切にした結果、少しずつ反発が減り、自分の伝えた施策が成功すると信頼が積み重なり、「ありがとう」「また相談させてね!」と感謝の言葉として返ってくるようになったんです。これが本当に嬉しいんですよね。自分のアイディアや行動が、会社やそこにいる人を変えていける。先輩のやり方をそのまま真似るわけでもなく、自分らしさを活かして活躍できるのはとてもありがたい環境だと思っています。
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失敗を止める存在ではなく、 背中を押せる存在へリビアスで活躍する人の共通点は、何事もまずは「やってみます!」と前向きに受け止める素直さだと感じています。私自身、実は入社した頃、レールを外れるのも怖いし、やったことのないことに対して飛びつくようなタイプではありませんでした。でもあるとき、上司に「こんなことをしたい!」と施策の相談をした際に、「それをしたらこうなる可能性があるから辞めた方がいいんじゃない?」と言われたことに対して、どうしても諦めきれず、やらせてもらったことがあるんです。その結果、偶然かもしれないですが成功に繋がって、それが自信にもなったんですよね。
そのときに、上司は一緒に喜んでくれました。上司の目線からすると、リスクは極力避けたいというのが本音だとは思いますが、リビアスではリスクも伝えてくれたうえで最後は背中を押してもらえる仲間がいます。私も、今部長という立場になり、意識しているのは背中を押すこと。失敗しないように挑戦を止める上司ではなく、目指したいゴールや挑戦したいものに向けて一緒に道筋を立てて、応援できる上司でありたいなと思っています。
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人としての成長を止めない、 最高の仲間と環境がここにこれからは自分がプレイヤーとして動くよりも、後輩にどんどんチャンスを渡し、応援する側でありたい。私自身も新たな挑戦として、いつかは全国のフランチャイズ展開を牽引していきたいと考えています。リビアスは、社長をはじめチャンスを掴むか否かで人生は変わると本気で信じている会社です。だからこそ、「私には無理」と言い訳をせず、一歩を踏み出せる人と一緒に働きたいですね。ただ作業として仕事をこなすのではなく、会社と共に「人として成長したい」と願うなら、これ以上ない環境です。
理美容の経験なんてなくても大丈夫。誰かに喜ばれ、ありがとうと言われるのが嬉しい。その気持ちさえあれば、リビアスで輝く素質は十分です。施術のプロを目指すのも、私のように本社で経営に関わるのも、すべてはあなた次第。変化を恐れず、何歳になっても新しい挑戦を楽しめる仲間を待っています!